剛毛な毛が生える範囲が広がる

私は小学校高学年に入ってから、自らの体毛の濃さを実感し、恥ずかしく感じるようになりました。
実際に同級生の男子生徒からも指摘され、その日から週1〜2回は必ず体毛の自己処理を始めるようになりました。

週1〜2回、カミソリで全身の体毛を剃り続けていたところ、中学・高校生になった頃には徐々に1本1本の毛が強くなっていることを感じはじめ、自らの腕や足が当たるとチクチクする…という事態に直面し、週2〜3回に自己処理回数が増えました。そして、埋没毛や皮膚のカミソリ負けにも悩むようになりました。しかしそれでも、乙女心には背中を向けることはできず、その後も繰り返し処理をし続けました。

大学生になり恋人ができるようななると、デートの前には必ず処理をする生活になり、多い時には毎日どこかしらの処理をするような生活に変わりました。
その頃にはカミソリも、女性用ではなく男性がヒゲ剃りに使うものを使用するようになっていました。なぜなら、毛質が完全にヒゲのようになってしまったからです。
遠くから見ても気付く程に強くなってしまった自らの体毛を見て絶望する傍ら、でももう止められない自己処理という悪循環のループに入ってしまっていました。

大学生になり特に悲しかったのが、VIOゾーンの体毛の濃さ・範囲が広がってしまったことです。
恋人とのそういうタイミングに備えて、念入りに自己処理をしてしまってはいました、でも気付けば「もはやそこは太股では?」と思うような位置に剛毛が生えていたり、立派なギャランドゥーが出来上がってしまっていたのです…。

この頃はカミソリだけではなく、毛抜きも使用するようになっていましたが、とにかく痛くて…1本抜く度に悲鳴をあげる日々でした。
毛抜き処理をすればしばらくは放置しても問題なかったですが、痛みに耐えられる人は中々いないのではないでしょうか。

最近、職場のある宇都宮市の脱毛についてまとめてあるサイト(脱毛宇都宮市)を発見しました。思い切って通った方が良いとわかってるんですが、意外とたくさんの脱毛サロンがあるのでじっくりかんがえたいと思います。

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